2020-7 Blog Entry List

第19回 環境と耐火物研究会・研究発表の募集

日時:2020年10月23日(金)
場所:日本教育会館
 〒101-0003 東京都千代田区一ッ橋2-6-2
    TEL 03-3230-2831
テーマ:耐火物の環境問題への貢献
趣旨:環境に対する耐火物技術について,耐火物のメーカー・ユーザーから発表して頂き,ユーザーとメーカーの意見交換の場とする。
発表申込締切:7月17日(金)
報告集原稿と耐火物誌要約原稿提出:8月28日(金)
発表申込/問合先:耐火物技術協会 事務局 磯尾
 〒104-0061 東京都中央区銀座7-3-13 ニューギンザビル4F
    TEL 03-3572-0705  FAX 03-3572-0175
           E-mail  isoo@tarj.org

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令和2年度理事会 議事録

新型コロナウイルスのため,メール会議となりました。(期間:5月18日~5月25日)

□出席者
(会長)  黒田
(副会長) 小形,西村,橋本(敏),式
(理事)  會田,天野,有馬,安斎,飯田,伊藤,今川,
     上原,江口,大庭,奥村,尾関,加藤,金重,
     川崎,川端,木村,後藤,齋藤,斎藤,佐藤,
     駿河,平,高野,竹内,多田,田中,田淵,
     中村(壽),中村(真),西,西田,野田,
         橋本(忍),藤井,古田,細田,森川,安井,
         山崎,大和,山本
(委任状) 木下,平田
(監事)  浅野,塚本
                    (敬称略)
□理事会成立の確認
・出席理事47名,委任状2名,合計49名で理事の5分の1以上の出席により,本理事会は成立した。

□議案(1/3)
 ◎第1号議案 令和元年度 会務事業報告
 ◎第2号議案 令和元年度 事業部事業報告
1.会員状況
 令和元年度の賛助会員事業所の異動は、第一賛助+1,第二賛助▲2となり,指定会員数は2名減となった。前年度の個人会員会費未納者19名については,2019年4月1日付けで退会扱いとした。本年度の3月末時点の会費未納者は8名となっており,令和2年4月1日付けで退会扱いとする予定である。3月末時点の会員数は,冊子会員268名,Web会員515名,学生会員10名,OB会員36名,指定会員226名,顧問・相談役・名誉会員14名,合計1,069名となり,前年度末比9名の減となっている。購読会員数は,国内・海外合わせて169名となっており,前年末205名から36名減(欧文誌23名減、和文誌13名減)となっている。
2.UNITECR 2019
UNITECR 2019は,「更なる高温技術を追求する顧客・生産者・学会の協働」をテーマに掲げ,2019年10月13日~16日にパシフィコ横浜で開催した。台風19号の影響で,海外からの参加者の来日が遅れ,また,キャンセルも発生するなど多少の混乱はあったものの,関係各位のご協力により,無事盛大な会議が開催できた。参加登録者数は759名(国内343名、海外416)で,37か国からの参加があり,241件の一般講演が行われた。決算報告は,公認会計士による監査受審後,日本政府観光局(JNTO)に提出し,8,215,000円の交付金確定通知書を受領した。(総収入額:99,591,045円 総支出額:99,591,045円)
3.企画委員会
会員数増加策として,「学生会員は、博士課程を卒業まで年会費を免除」「協会のパンフレットを作成し,助成金活動なども含めた協会活動を広く大学関係者にPRし認知度を高めていく」などの活動を行った。期首に前年度末会費未納者19名を退会扱いにしたが,学生会員の増加+6名,その他新規加入を含めて前年度末比では,9名の減少に止めた。また,今後の耐火物誌のあり方について,編集委員会と共同で検討を行い,学術誌ではなく,業界技術誌を目指すことにした。耐火物技術協会の今後のあり方についても,「組織」「他の学・協会との関係」「大学・研究助成金」などの側面から見直していく活動を開始した。
4.耐火物研究助成
耐火物協会と共同で実施している「耐火物研究助成」については,2019年度として8件(1次:4件 2次4件)の助成を完了した。2020年度は,HPでの積極的なPR,新たに東京大学,慶応大学,早稲田大学の3大学へのアプローチを行った結果,10件の応募があり,助成金選考委員会で7件が採択され,常任理事会と耐火物協会理事会にて承認された。決定した7件のテーマを,耐火物誌3月号に掲載した。
5.標準化活動
1)標準化活動
・役割を終えたWG18-3(JRRM320シリーズ偏析試験)     
 を今年2月に解散し、WG20-1(JRRM320シリーズ゙作成(値付け))を有明高専の榎本先生をリーダーとして2月27日に立ち上げた。
・WG18-1(JIS R 2115(通気率測定法)改正)はメール会議によりJIS改正提案を作成。WG17-4(珪石質分析JIS R 2212-2改正)もJIS改正案作成。JIS R 2115とJIS R 2212-2ともに,日本規格協会の2020年度JIS原案作成公募制度(区分B)に応募(3月)。
・ISO国際規格関係では,10月17~18日にパシフィコ横浜でISO/TC33会議が開催され,塩野先生と榎本先生がメンバーで,飯田氏,池本氏,小林氏がオブザーバーで参加した。会議では,中国が多数提案している内の2つのNP提案(高温圧縮強度,常温引張強度)を見直し,プロジェクト中止となった。次回の会議は2020年9月ベルギーに決まった。(耐火物誌2月号参加報告参照)
2)標準物質
・現在製作中の高アルミナ質標準物質(第2種)については,現在、WG20-1(リーダー:榎本先生,湿式分析8分析所(東芝ナノアナリシス,JFEテクノリサーチ,クリアライズ,日鉄テクノロジー,TYK、AGCC,品川,黒崎)と機器分析リガクによりJRRM320シリーズの値付け作業が開始された。
6.編集委員会
・耐火物誌9月特集号は,2009年以降,特集号で取りあげられていない「耐火物原料」をテーマとして発刊した。
・資料「MgO-Cれんがの黎明期」4報を7月号と8月号に掲載した。
・耐火物誌の構成・発刊について,企画委員会や他耐技協会員と意見交換した結果,業界技術紙とする方針に決まり,編集委員会では耐火物誌の在り方を継続して審議することにした。
・耐技協のホームページを6月にリニューアルし,耐火物誌や検索にエントリーし易くするとともに,Web会員向発刊案内を一斉メール送信することになった。
・大学関係者に耐火物研究への関心を持ってもらうため、2020年セラミックス協会秋季シンポジウムの特定セッションに応募し参加が決まった。
7.会議・年次学術講演会・専門委員会・研究会
理事会,総会,常任理事会,年次講演会,専門委員会,研究会は以下の通り開催された。
・2019年度理事会4月19日(TKPガーデンシティ横浜 横浜市)議事録 耐火物誌6月号会報 
・第72回通常総会4月19日(TKPガーデンシティ横浜 横浜市)議事録 耐火物誌6月号会報
・2019年度第1回常任理事会 7月29日(耐火物技術協会)議事録 耐火物誌9月号会報
・2019年度第2回常任理事会10月29日(耐火物技術協会)議事録 耐火物誌12月号会報
・2019年度第3回常任理事会1月31日(耐火物技術協会)議事録 耐火物誌3月号会報
・セメント用耐火物研究会 5月27日(日本教育会館)
・原料専門委員会 9月13日(岡山セラミックスセンター)
・環境と耐火物研究会 11月15日(日本教育会館)
・鉄鋼用耐火物専門委員会(鉄鋼協会耐火物部会後援)12月9-10日(高山市民文化会館)
8.支部活動
各支部とも総会・理事会を開催し,講演会・見学会で活性化を図った。
9.財務状況
<会務>
個人・賛助を含めた会費収入全体では20,619千円となり,対予算比+49千円となっている。個人会費は会費未納者8名の会費未納分▲83千円があったが,新規加入者が予算よりも大かったので対予算比では+51千円と上回ることできた。欧文誌購読会員数は前年度比で23名減と予算見込み値よりも大きかったので,収入は対予算比▲267千円と大きかった。和文誌購読会員数は前年度比13名減で,対予算比▲66千円となった。総会・専門委員会・研究会の収入は3,044千円となっており,対予算比▲526千円となった。これは,鉄鋼用専門委員会の参加者が前年度比で53名減少したことが大きく影響している。助成金分担金の収入が750千円増加している。これは,予算には無かったが,UNITECRでの大学関係者へ発表助成をすることになり,耐火物協会から助成を受けたものである。UNITECR関連の事務局人件費/事務所費未計上額(12,101千円)を第3Qに収入として算入したこともあり,本年度の総収入合計は,50,154千円となり,予算を12,453千円上回った。
 支出では,耐火物誌発刊費用が8,578千円となっており,対予算比823千円少なくなっている。これは昨年上期に発生したWeb化に伴う印刷費アップが解消されたことと,昨年度の耐火物のページ数が例年と比較して10%程少なかったことなどによるものである。欧文誌発刊費用は3,653千円となっており,対予算比195千円少なくなっている。総会・専門委員会・研究会費用は4,236千円で対予算比894千円少なくなっており,これは鉄鋼専門委員会の会場費が安価であったことと会参加者減によるものである。事務所費が,対予算比1,130千円と大きく超過しているが,これは耐技協事務室改修費によるものである。会務全体の総支出合計37,958千円となっている。
 以上の結果,令和元年の会務全体の収益は,12,196千円となった。尚、本収支報告では,収入の部にUNITECR関連費用未計上額(12,101千円)が計上されているので,これを除いた収益は95千円となっている。
<事業部>
標準物質部門では,売上数量がセット換算で83セット,販売金額は12,851千円となった。2019年3月より,販売元を岡山セラミックス技術振興財団から西進商事社に変更している。
出版物部門では,耐火物手帳が今年度も95冊の販売と好調で,築炉ハンドブックも64冊販売した結果,出版物全体で1,385千円の売り上げとなった。耐技協事務室の改修に合わせて,在庫書籍の一斉実棚調査を実施した。差異が認められたので差異調整をした結果,実地棚卸損は310千円となった。
出版物部門と標準物質部門を合わせた今期の売上は14,236千円,当期純利益は1,717千円となり,当期末の繰越利益剰余金は3,674千円となった。
□監査報告
・浅野監事,塚本監事より,適法かつ正確である旨の監査報告書が提出された。
□議案(2/3)
 ◎第3号議案 令和2年度 事業計画
 ◎第4号議案 令和2年度 会務事業予算
1.本部
1)企画委員会
・耐火物技術協会の今後の在り方についての議論を煮詰め,理事会等で改革に向けた提言を行なう。またこれを実行するための方法について更に議論し,会員満足度向上と会員数増加,より効果的な協会運営,耐火物業界と協会の認知度向上に向け,余裕資金の活用も視野に入れながら重要かつ可能なものから実現を図っていく。
2)国際交流
・UNITECR IEB Meetingなどの交流により,海外学協会との連携を継続して深めていく。
3)耐火物研究助成金選考委員会
・9月に募集要項検討,10月初から11月末を助成金申請期間として募集する。12月に選考委員会を開催し,耐火物技術協会常任理事会,耐火物協会理事会の承認を経て決定する。尚、耐火物協会より本助成金の意義・効果などの説明を求められているので,今秋の耐火物協会の理事会で説明する予定である。
4)標準化活動(JIS,ISO,化学分析用標準物質整備・頒布)
・標準物質関係では、高アルミナ質標準物質(第2種)について、WG20-1(リーダー:有明高専の榎本先生、湿式分析8分析所(東芝ナノアナリシス、JFEテクノリサーチ、クリアライズ、日鉄テクノロジー、TYK、AGCC、品川、黒崎)と機器分析リガクによりJRRM320シリーズの作成(値付け)を進める。
・JIS R 2212-2(珪石質耐火物の化学分析方法)の改正は、日本規格協会の2020年度JIS原案作成公募制度(区分B)を利用して改正を進める。
・JIS R 2115(通気率測定法)改正は、日本規格協会の2020年度JIS原案作成公募制度(区分B)を利用して改正を進める。
・ISO国際規格関係では、9月にベルギーで開催されるTC33会議に塩野先生と榎本先生が参加の予定。
・標準化委員会、国際規格適正化委員会を各々2回、JIS原案作成委員会を3回、標準物質関係の2WGは各々1~4回程度開催の予定である。
5)編集委員会(機関誌編集委員会,講座小委員会,
   出版物編集委員会)
・耐火物誌9月特集号のテーマは「不定形耐火物」とし、開発・製造・施工・補修・管理などの関連する技術の変遷,近年のトピックス,今後の展望,等も含めて掲載する予定である。
・山口先生の「相平衡状態図」再講座を連載する予定。
2.各支部
 総会、特別講演会、研究発表会、見学会を適時開催。会報にて案内を掲載する。
3.専門委員会,研究会
・セメント用耐火物研究会:
セメント協会協賛/5月26日(火) 日本教育会館(東京)開催中止,報告集は作成し有償配布の予定 (講演は来年度開催時に組込みを検討中)
・原料専門委員会:
   9月11日(金)開催予定 姫路じばさんびる(姫路市)
・環境と耐火物研究会:  
   10月23日(金)開催予定 日本教育会館(東京)
・鉄鋼用耐火物専門委員会:
日本鉄鋼協会耐火物部会後援/12月14-15日「海峡メッセ下関」(下関市)
4.財務
コロナウイルスによる非常事態宣言の下,テレワーク,Web会議などの検討・準備を進めており,初期費用見込み額500千円を事業企画資金から取り崩す予算編成とした。ランニング費用の増加は10千円/年の見込みである。
今年度より高アルミナ質標準物質の作成が本格化し,事業部の活動が増加する。また,今年度よりUNITECRの費用負担がなくなるので,今年度の給与と事務所費の負担割合を会務65%,事業部35%とする。
以上の結果,本年度の会務予算編成は,総収入額36,560,380千円,総支出額336,514,924千円,次期繰越利益45千円となった。
□議案(3/3)
 ◎第5号議案 令和2年度 役員選任
1.令和2年度理事一覧(〇常任理事 *新任)
會田公治 ○明石孝也 ○天野洋一 ○有馬慎弥 
安斎浩幸 飯田正和 伊藤和男 ○今川浩志 
○上原直樹 ○江口宏 ○大庭康宏 ○太田滋俊* 大田峰彦* ○大矢豊* ○小形昌徳 ○尾関文仁 ○加藤久樹 ○金重利彦 ○川崎正人 川端浩二 
○規工川昭二* ○北沢 浩* ○木下人好 
○黒田浩太郎 木村 学 ○後藤 潔 ○佐藤芳則 
塩野剛司 ○白曼統一* ○駿河俊博 ○平 初雄  ○竹内友英 ○竹内和彦 ○多田秀徳 田中直人
田淵芳徳 中尾 航 中村壽志 ○中村 真 
○野田和也 ○橋本敏昭  橋本 忍 平田健次郎 
○深見則貴* ○藤井隆平 ○細田裕 森田明宏* 森川勝美 山﨑一正 ○大和正明 山本健三
    令和元年収支報告・令和2年度予算

2.令和2年度 本部役員・理事
(会長)   黒田浩太郎
(副会長)  小形昌徳(総務,会計担当)
      大矢 豊(編集担当/新任)
      加藤久樹(企画担当/新任)
           太田滋俊(国際交流/新任)
 (本部理事) 後藤  潔(企画委員会委員長)
      飯田正和(標準化委員会委員長/新任)
      橋本 忍(機関誌編集委員会委員長)   
      川﨑正人(原料専門委員会委員長)
森川勝美(鉄鋼用耐火物専門委員会委員長
/新任)
      深見則貴(セメント用耐火物研究会主査
                  /新任)
            佐藤芳則(環境と耐火物研究会主査)
 (監事)     浅野敬輔  塚本  昇
 (専務理事) 細田 裕
 (事務局長) 磯尾典男
          (名誉会員)
  杉田 清   西野 忠
  (相談役)
   片岡慎一郎  篠原泰明 大和次夫  浅野敬輔
     西尾英昭 塚本 昇 加山恒夫  中井一吉  
     野村 修
           (顧問)
  多喜田一郎  吉井洋子
                     (敬称略)
3.令和2年度 支部理事(◎支部長 ○本部常任理事)
 (東部支部)  ◎駿河俊博(黒崎播磨(株))
         〇木下人好(品川リフラクトリーズ(株))
         ○江口 宏(耐火物協会)
         ○竹内友英(日本製鉄(株))
         ○明石孝也(法政大学)
       ○野田和也(AGCセラミックス(株)) 
             ○金重利彦(品川リフラクトリーズ(株))
       ○天野洋一(品川リフラクトリーズ(株)) 
               會田公治(JFEスチール(株))
         中尾 航(横浜国立大学)
               安斎浩幸((社)セメント協会) 
             ○細田 裕(耐火物技術協会)
(東海支部)  ◎橋本敏昭(イソライト工業(株))
○尾関文仁(美濃窯業(株))
○加藤久樹((株)TYK)
○藤井隆平(伊藤忠セラテック(株))
  橋本 忍(名古屋工業大学)
 伊藤和男((株)SNリフラテクチュア東海)
 (近畿支部)  ◎中村 真((株)セラテクノ)
     ○上原直樹(AGCセラミックス(株))
        ○白曼統一(黒崎播磨(株)) 
           大田峰彦(日本ルツボ(株))
          木村 学(黒崎播磨(株))
          塩野剛司(京都工芸繊維大学)
           中村壽志(日本製鉄(株))
 (中四国支部)◎竹内和彦(黒崎播磨(株))
      ○有馬慎弥((株)セラテクノ) 
         ○多田秀徳(品川リフラクトリーズ(株)) 
○森田明宏(帝国窯業(株))
○大和正明(興亜耐火工業(株))
○平 初雄(岡山セラミックス技術振興
             財団)
飯田正和(品川リフラクトリーズ(株))
山本健三(黒崎播磨(株))
           川端浩二(岡山工業技術センター) 
           田淵芳徳(三石耐火煉瓦(株)) 
(九州支部)  ◎大庭康宏(大光炉材(株))
○後藤 潔(黒崎播磨(株))
       ○今川浩志(日本製鉄(株))
         ○規工川昭二(黒崎播磨(株))
         ○北沢 浩(黒崎播磨(株))
          山崎一正((株)ヤマサキ)
           平田健次郎(九築工業(株))
           田中直人(宇部マテリアルズ(株))
           森川勝美(黒崎播磨(株)) 

 


□議案の承認
・出席理事47名全員が全ての議案に対して賛成票を投じ,委任状2名を合わせて,全ての議案は賛成多数で可決された。
□報告事項
 ◎令和2年度 協会賞授賞結果報告
1.功労賞
坂本 敏 氏 AGCプライブリコ(株) 
             元 代表取締役社長 
2.功績賞
安達啓介 氏 JFEスチール(株) 東日本製鉄所
             千葉地区 製鋼部
             炉材技術室長(部長)     
北沢 浩 氏 黒崎播磨(株) 不定形製造事業部
       事業部長
犬塚孝之 氏 日本製鉄(株) 設備・保全技術センター
             無機材料技術部炉材エンジニアリング室
             室長
中村 真 氏 (株)セラテクノ 取締役
             耐火物事業部長 兼 明石工場長
林   ウエイ 氏 品川リフラクトリーズ(株)
            技術研究所 第3研究部 主任研究員
3.貢献賞
 西 浩一 氏 黒崎播磨(株) 高砂不定形工場
               工場長
 戸松一郎 氏  (株)TYK  課長
4.優秀技術者賞
鈴木勝志 氏 (株)SNリフラテクチュア東海 リーダー
 佐野裕晃 氏 (株)セラテクノ 明石工場製造室
        総作業長
 竹内 悟 氏 品川リフラクトリーズ(株)
        技術研究所 試験センター
5.若林論文賞
論文:不定形耐火物焼成体の耐熱衝撃性評価
     耐火物 Vol.71 [7] 264-274
  黒崎播磨(株) 細木亮太,神尾英俊,辻 陽一

論文:ジルコニア固体電解質酸素ポンプを用いた溶融金属の電気脱酸
 耐火物 Vol.71 [4] 150-157
  東京工業大学大学院 守田祐哉,小林能直
論文:相対密度を制御したMgO-Cれんがの通気率と
見掛け気孔率および気孔径との相関性による微構造評価
     耐火物 Vol.71 [8] 305-311
   (一財) 岡山セラミックス技術振興財団  
       城塚良介,西川智洋,高長茂幸 
6.福井進歩賞
 戸田 雅 氏 美濃窯業(株) 技術研究所
 中坊一也 氏 品川リフラクトリーズ(株) 
             西日本工場 赤穂製造部 
岸川雄祐 氏 イソライト工業(株) 技術研究所
 石川 瑛 氏 日本製鉄(株)
 塩濱満晴 氏 黒崎播磨(株)  
7.技術報告賞
諏訪 毅 氏 品川リフラクトリーズ(株)
 鈴木悠人 氏 品川リフラクトリーズ(株)

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第73回通常総会 議事録

新型コロナウイルスのため,メール会議となり
ました。(期間:5月18日~5月25日)

□出席者
(会長)  黒田
(副会長) 小形,西村,橋本(敏),式
(会員)  會田,天野,有馬,安斎,飯田,伊藤,今川,
     上原,江口,大庭,奥村,尾関,加藤,金重,
     川崎,川端,木村,後藤,齋藤,斎藤,佐藤,
     駿河,平,高野,竹内,多田,田中,田淵,
     中村(壽),中村(真),西,西田,野田,
         橋本(忍),藤井,古田,細田,森川,安井,
         山崎,大和,山本,浅野,塚本
                    (敬称略)
(委任状) 324名
□理事会成立の確認
・出席理事49名,委任状324名,合計373名で理事の10分の1以上の出席により,本総会は成立した。
□議案
 ◎第1号議案 令和元年度 会務事業報告
 ◎第2号議案 令和元年度 事業部事業報告
 ◎第3号議案 令和2年度 事業計画
 ◎第4号議案 令和2年度 会務事業予算
  ◎第5号議案 令和2年度 役員選任
□議決要件
・出席理事49名全員が全ての議案に対して賛成票を投じ,委任状324名を合わせて,全ての議案は賛成多数で可決された。

 令和2年5月度 機関誌編集委員会  
新型コロナウイルスのため,メール審議となり
ました。(期間:4月30日~5月13日)

参加者:
橋本委員長,仲村副委員長,明石,飯山,伊熊,池淵,池本,遠藤,大庭,大矢,岸田,古澤,佐藤,関根,中尾,中村,西田,西村,福山,堀田,堀場,前田,俣野,吉田(克),吉田(英)       (敬称略)           
事務局(細田,磯尾,芦沢)
【議事内容】
 前回議事録の確認。   
 (和文誌)
 ・発刊済5月号の内容確認。
・2020年6月号~8月号の編集計画・進捗報告と検討。
 ・9月特集号について
 ・執筆依頼,原稿審査結果状況の進捗報告。
⇒投稿状況と審査委員決定及び執筆依頼の確認等。
(欧文誌)
 ・Vol.40№2~№3の編集計画・進捗報告と検討。
 (その他)
     【今後の機関誌編集委員会開催予定】
 (注) 新型コロナウイルスのため,次回6月度も
メール審議となりました。
東海支部定時総会 議事録
新型コロナウイルスのため,メール会議となり
ました。(日時:5月29日 12:00~17:00)

□出席者
(支部長)  橋本
(副支部長) 尾関
(理事)   加藤,藤井,橋本,伊藤
(監事)   中川,平野
(事務局員) 白石 
                    (敬称略)
□総会成立の確認
・出席者9名,委任状104名,合計113名で総会は成立した。
□議案
 ◎第1号議案 2019年度事業報告および決算の件
 ◎第2号議案 2020年度事業計画の件
 ◎第3号議案 2020年度収支予算の件
 ◎第4号議案 2020年度支部役員の件
□議決要件
・委任状において,4議案すべてにおいて全員異議はありませんでした。理事によるメール会議においても,4議案すべてにおいて賛成であり,異議はありませんでした。承認113,否認0で全ての議案は可決された。

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